会社概要
会社名 | 株式会社トリアンフーズ |
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代表取締役社長 | 瀬戸 富士彦 |
取締役 | 古賀 涼子 |
取締役 | 瀬戸 美千代 |
取締役 | 瀬戸 和則 |
監査役 | 西山 政宏 |
所在地 | 〒830-0048 福岡県久留米市梅満町1679番地-1 |
電話番号 | 0942-30-3335 |
FAX番号 | 0942-30-3334 |
従業員数 | 60名 |
資本金 | 1,000万円 |
総敷地面積 | 77,476㎡ |
取引金融機関 | 筑後信用金庫 福岡銀行 西日本シティ銀行 筑邦銀行 |

沿革
- 昭和33年
- 8月 食鳥処理業務を始める
- 昭和57年
- 5月 有限会社 瀬戸食鳥を設立
- 平成2年
- 12月 生肉直売所 富士食品を開設
- 平成5年
- 6月 有限会社 瀬戸食鳥を株式会社トリアンフーズへと社名変更
久留米市梅満町の西田工業団地へ移転 - 平成8年
- 8月 有限会社 鳥庵工房を設立
本社より供給された新鮮な原料で炭火焼を始め、かしわ飯の素、タタキ等を生産 - 平成12年
- 8月 本社にトリダス(モモ肉脱骨機)を導入
- 平成15年
- 3月 冷却水槽(スピンチラー)を導入
- 平成15年
- 7月 有限会社 鳥庵工房に計量器、包装機を導入
- 平成15年
- 12月 本社にBEEHIVEミンチ処理ラインを新設及びホーム作業場新設
- 平成17年
- 3月 居酒屋 鶏屋39鶏屋を久留米市六ツ門に開設
- 平成17年
- 8月 労働者派遣事業の許可取得本社に急速凍結庫及び凍結保管庫を新設
本社事務所拡張及び会議室、検査室、休憩室を新設 - 平成19年
- 7月 コンピュータースケール及び自動真空包装機、X線検査機導入
- 平成20年
- 3月 生鳥ホーム増設
- 平成21年
- 12月 解体コンベアー導入、製品コンベアー、解体ラインの改造安全のため
リフト排除量り、解体までの接続加にする - 平成23年
- 1月 自動コンピュータースケール設置
- 平成23年
- 11月 急速冷凍庫 増設
- 平成23年
- 8月 アジアHACCP協会のHACCP認定 取得
- 平成26年
- 12月 急速冷凍庫 増設
- 平成28年
- 8月 鶏屋39リニューアルオープン
- 平成30年
- 12月 トリダス(モモ肉脱骨機)を導入
- 令和4年
- 6月 Meyn社製マエストロ中抜きシステム導入
食品衛生管理システム
HACCP認定取得
HACCP(ハサップ)は、食品の安全性を確保する「食品衛生管理システム」。つまり簡単にいうと食品の安全を確認する方式を指します。Hazard(危害)、Analysis(分析)、Critical(重要)、Control(管理)、Point(点)の略称です。
食品工場において、これまでは食品製造ラインにおいての検査は最終製品の抜取検査が主に行われていました。しかし、この方式では製品の安全は保証できません。HACCPは、原料から最終製品までの工程を管理の対象として、安全な食品にするためのとくに重要な工程を連続して監視することで、食品の安全性を高めるシステムです。
設備紹介
当工場の設備は、迅速で正確に処理できる
最新技術を採用し衛生的な環境を目指しています。
高品質な処理を実現してお客様に
製品の安定した品質・安全性をお届けします。
効率化
大量の業務を迅速に
処理することができます。
処理することができます。
安全性
衛生的な環境で処理が行われるため
食品の安全性が向上します。
食品の安全性が向上します。
品質維持
均一な処理が可能となり
製品の品質が一定に保たれます。
製品の品質が一定に保たれます。

中抜き機械とは
中抜き機械とは、鶏肉の処理工程で使用される機械の一種で、
鶏肉の特定部位を効率的に取り除くために用いられます。


骨抜き
鶏肉から骨を取り除く作業を自動化。
労力を大幅に削減し、作業効率が向上します。
内臓除去
鶏の内臓を取り除くための機械。
衛生的な処理を可能にし、食品の安全性を確保します。
特定部の切
胸肉、もも肉、ささみなど、特定の部位を効率よく分けるための機械。